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梅が香を


○原文
梅が香を 谷ふところに 吹きためて 入り来ん人に 染めよ春風

○仮名
うめがかをたにふところにふきためていりきんひとにしめよはるかぜ

○訳
梅の香りをこの谷ふところまで吹き溜めて、春風よどうか、訪れて来る人をその香で染めておくれ

「山家集/上/春」より
(引用:新潮日本古典集成「山家集」/後藤重郎校注)
上記校注を参考に、ちよ。が勝手に訳。
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